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imash の日記

imash's blog

神田祭

2年に一度の神田祭を初めて見てきた。

神田明神への宮入の様子。

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みんなあまり声が出ていないが、宮入のときはまだお酒も入ってないしこんなもんだよな。見てると担ぎたくてしょうがなくなる。去年の下北沢の祭りは不在で担げなかったのでもううずうず。

この祭りは規模が大きすぎて全貌がよくわからなかったのだが、秋葉原中央通りにお神輿が集結する様子は圧巻というかメイド、アニメ、オタクが入り乱れてカオス。何が起きているのか理解できてない外人さんも楽しそうに見ていた。

お神輿と「エロこそ正義」の看板の組み合わせには神性なものを感じる。

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この子は将来お祭り野郎になるよ。

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ではまた。

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シルクロード・アンサンブル

映画「ヨーヨー・マと旅するシルクロード」(原題:The Music of Strangers)を見た。

ヨーヨー・マシルクロードアンサンブルには世界中の様々なジャンルの著名音楽家が集まっている。彼らは、イランやシリアのような紛争地域の出身だったり、子供のころ中国で文化大革命を経験していたり、様々な経験、葛藤、思いを抱えながら活動を続けている。自分の音楽とは何なのか、なぜ音楽をやるのか、音楽に何ができるのか、「音楽の力で文化を進化させ世界を変える」。彼らの言葉は、3・11後の日本で活動する我々にも、共通する部分も多く、重く、深く、響く。

NHKが新・シルクロードを放映した時に、このアンサンブルがテーマ曲、挿入曲を作り上げるまでのドキュメンタリーを特集として放映していて、そのセッション、曲作り、アンサンブルにすごくあこがれたのを覚えている。ああ、俺のやりたいのは(音楽に限らず)アンサンブルなんだなぁ、と強く思ったものだ。@Bunkamura

沈黙

沈黙ーサイレンスーを見た。マーティン・スコセッシ監督の映画は「ヒューゴの不思議な発明」以来だが、全然違う種類の傑作。日本の映画界では作られなくなった本格時代劇を見れた。フェレイラの言う「キリスト教は日本にきて得体の知らないものに変わった。彼らの信じているものはもはやキリスト教ではないのだ。」というのはある意味正しいだろう(それは仏教にも全くそのまま当てはまるが)。苦しみから人々を救うはずの宗教が人々を苦しめるという状況に正常な人間であるなら逆らわずにいることはできない。「あなたは自分をイエスに重ね合わせているから、それはいい。でもあの人たちはどうだ?イエスが何かも理解できていないあの人たちはなぜ苦しまねばならない?」(うろ覚え)@新宿ピカデリー

稀勢の里優勝

盛り上がるというよりは、静かに見守った、見守りたかった。

それくらい、ながいながい道のりだったと思う。

優勝が決まった直後と優勝インタビューで流れた涙は美しかった。

美しいものを見れて、私は満足です。

今日は、それ以上、何もいらない。

おめでとう、稀勢の里

そして、ありがとう、稀勢の里

 

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2004年8月札幌巡業での十両時代の稀勢の里(当時萩原)

その他2016年後半に見た映画

  • RONIN:ロバート・デ・ニーロジャン・レノ主演の映画。まあまあおもろかった。ヴァンサンという名になんか聞き覚えがあるんだけど、昔見たことあるのかな?古い映画だからその可能性はある。2016.11.5
  • ダ・ヴィンチ・コード:やっと見た。面白かったけど、長いね。。。そろそろ原作も読んでみるかな。。。2016.11.5
  • ミスター・ベースボール:ケン・タカクラ主演の映画。こんな話だったのか。。。2016.11.12
  • 水曜日のエミリア:ナタリーポートマン主演のラブストーリー。人間関係とか子供を失う話とか結構重いが、まあ、世の中こんなもんかも。2016.11.13
  • ヴィヴィアンマイヤーを探して:一時期話題になった謎の写真家ヴィヴィアン・マイヤーの素顔に迫るドキュメンタリー映画。それにしても、凄い写真の量とセンス。2016.11.17
  • この世界の片隅に:劇場のあちこちで笑いとすすり泣きが起きる良い作品でした。原作読むかな。2016.11.28 @テアトル新宿
  • 山猫は眠らない4:1作目は最近見ていて、結構面白かった。4作目は当時の主人公の息子が主人公。彼の窮地にオヤジの弟子が助けるという話。最後よくわからんかったんだけど、まだ続くのかな?2016.12.3
  • アメリカン・ビューティ:この作品がアカデミー賞の作品賞?アメリカ社会に対する問題点をあぶりだしてはいるけど、娯楽作品としては外国人である自分には面白みを感じれなかった。 2016.12.29

VIS2016忘備録まとめ

VIS2016忘備録をまとめました。自分の参加したセッションに関してのみです。ざっくりとした一言メモです(少しでも細かく書き出すと絶対最後まで終わる前に力尽きるので)。論文を一切読まないで書いているのでかなりの聞き間違い&勘違いが含まれると思います(興味のある方は自分で論文を読んで正しく理解してください)。特に午後のセッションの最後の方は毎日意識が朦朧としておりましたので忘備録になっていませんです。なので間違いがあったらご指摘ください。もっと詳しく教えろという要望にはお答えできません。自分で調べろカス。

おまけ:

TableauのKosara氏によるまとめ。こちらのほうがよいですよ、きっと。

Enrico Bertini氏によるまとめ (2016.12.4追加)

11 (Papers + Talks) Highlights from IEEE VIS’16 | Fell in Love With Data

アメリカ往復中に見た映画

シカゴ経由でボルチモアに行ったわけですが、今回は行きも帰りも飛行機で仕事していたのであまり映画を見ていない。行はANA運行だったのでただでプレミアムエコノミーにしてくれたのですが、帰りはユナイテッドの運行なのでお金払ってプレミアムエコノミーにアップグレードした。おかげで作業に集中できた。

行:成田→シカゴ

  • スタートレック・ビヨンド:シリーズ最新作。息つく暇もなく、面白い。
  • インデペンデンス・デイ・リサージェンス:途中ほとんど寝てた。つまらないと感じてたのは寝てたせい?
  • グランド・イリュージョン 見破られたトリック:予想外に面白かった。途中寝てしまったのでとびとび。今度第一作を見てみよう。
  • 奇跡がくれた公式:最後がハッピーエンドではないけど、みなが理解しあえて終わった。

帰:シカゴ→成田

  • Borm to be Blue:暴漢に殴られけがで吹けなくなった白人トランぺッターが、黒人の恋人に支えられ復活するまでの話。復活はしたものの。。。多分結構有名なトランぺッターの実話に基づいた話。マイルスも出てくる。主人公が歌い吹く「マイ・ファニー・バレンタイン」は絶品。このレビューが詳しい。

    イーサン・ホーク主演『ブルーに生まれついて/Born To Be Blue』レビュー

  • パープルレイン:プリンスの有名な映画。初めて見た。といってもBGMとして聞いていただけなのでストーリーは全く理解していない。
  • 殿、利息でござる:これ、おもしろいよ。
  • ちはやふる:面白かった。続編も見たい。原作を読んでいないのが良かったのかな?映画を見終わったら漫画も読もう。