imash の日記

imash's blog

2017年前半に見た映画

いまさらだけど、2017年前半に見た映画のまとめ。海外出張行ってない割には見てるな。

  • オデッセイ:これ、公開時に劇場でも見たけど、もう一度DVDで見てみた。ちからの湧く映画。今年はよい年になりますように。2017.1.1
  • スティーブ・ジョブズジョブズの人間の屑っぷりが強調されすぎていて、かなり胸糞悪かった。ただ、実際そうだったのかもしれないけどね。2017.1.2
  • 南極料理人:子供のころ南極物語で南極に憧れた身としては、大変楽しめた。生物が自分たちしかいないという点では宇宙に近い空間での共同生活をおもろかしく描いた快作だと思う。そういえば、学研の南極本とか読みあさったなぁ。あの手の本は今でも楽しめると思う。2017.1.13
  • 燃えよドラゴン:相当久しぶりに見たけど、やはり超名作ですね。台詞が大変シンプルかつ少ないので英語で全然見れます。というか、台詞が分からなくても分かるように非常に上手に上手に作ってある。あと、70年代前半の香港の映像はとにかく魅力的。2017.1.18
  • フィフスエレメント:ずいぶん昔に一度見たけど、全くストーリを覚えていなかった。街が空飛ぶ車であふれているシーンとリー・ルーがWARで検索するシーンは名シーンだと思う。車が空を飛んでも渋滞はなくならない。2017.1.25
  • ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー:さすがに新宿東宝シネマズでお客さん俺だけとかはなかった。ほぼ満席。回顧主義との評をどこかで見たけど、その通りですね。最初のシリーズを知っている人は楽しめるとは思うが、さすがにちょっとやりすぎではないかというシーンが多数。見れば分かります。私は引きました。「前半駄作だが後半名作」って評も見たけど、私は逆で前半は新鮮だった。後半は展開が読めすぎてもうすっかり飽きしまった。@新宿東宝シネマズ 2017.1.28
  • 沈黙ーサイレンスー:マーティン・スコセッシ監督の映画は「ヒューゴの不思議な発明」以来だが、全然違う種類の傑作。日本の映画界では作られなくなった本格時代劇を見れた。フェレイラの言う「キリスト教は日本にきて得体の知らないものに変わった。彼らの信じているものはもはやキリスト教ではないのだ。」というのはある意味正しいだろう(それは仏教にも全くそのまま当てはまるが)。苦しみから人々を救うはずの宗教が人々を苦しめるという状況に正常な人間であるなら逆らわずにいることはできない。「あなたは自分をイエスに重ね合わせているから、それはいい。でもあの人たちはどうだ?イエスが何かも理解できていないあの人たちはなぜ苦しまねばならない?」(うろ覚え)@新宿ピカデリー 2017.2.5

    沈黙 - imash の日記 より

  • レッド・サン:三船敏郎チャールズ・ブロンソンアラン・ドロン主演の西部劇。いやー、酷かった。侍がピストルの世界にいる滑稽さと無力さを描きたかったのかな?2017.2.8
  • 君の名は:近々飛騨高山に行くので、その前に見に行ってきた。いまだに満席。すごい人気なのですが、私にはちょっとそこまでの社会現象になるのがよくわからなかった。もちろん面白いのですが、あまり頭でっかちになって見てはいけない映画でしたね。頭で理解しようと身構えて観てしまった。映画の構成とか細かい演出、映像、どれもとっても素晴らしかったと思います。最後は泣きかけた(けど泣くまでには至らず)。@新宿東宝シネマズ 2017.2.19
  • タワーリング・インフェルノ:今まで見ていなかったのが実にもったいない。名作はやはり名作でした。前半はなんか馬鹿っぽいなーと侮っていたのですが、後半、パニック映画として完成度で一気に引き付けられた。アカデミー賞受賞作だけありますね。ポール・ニューマンスティーブ・マックイーンの主演二人の勇気ある行動も見どころ。2017.2.28
  • 山猫は眠らない5:まあ、よく続くよね。。。そしてまだ続くらしい。。。2017.3.5
  • ヨーヨー・マと旅するシルクロードヨーヨー・マシルクロードアンサンブルには世界中の様々なジャンルの著名音楽家が集まっている。彼らは、イランやシリアのような紛争地域の出身だったり、子供のころ中国で文化大革命を経験していたり、様々な経験、葛藤、思いを抱えながら活動を続けている。自分の音楽とは何なのか、なぜ音楽をやるのか、音楽に何ができるのか、「音楽の力で文化を進化させ世界を変える」。彼らの言葉は、3・11後の日本で活動する我々にも、共通する部分も多く、重く、深く、響く。NHKが新・シルクロードを放映した時に、このアンサンブルがテーマ曲、挿入曲を作り上げるまでのドキュメンタリーを放映していて、そのセッション、曲作り、アンサンブルにすごくあこがれたのを覚えている。ああ、俺のやりたいのは(音楽に限らず)アンサンブルなんだなぁ、と強く思ったものだ。@Bunkamura 2017.3.14 シルクロード・アンサンブル - imash の日記 より
  • 沈黙の激突セガール以外全部死ぬって映画。2017.4.12
  • おおかみこどもの雨と雪:久しぶりに見たのですが、こんなによい映画でしたっけ。結構名シーンが満載。泣いた。細かいことは気にしてはいけない映画だよね。2017.4.15
  • ディ・アフター・トゥモロー:久しぶりに見た(というより眺めた)。当時は面白いと思ったけど、結構どうでもよい映画だった。2017.4.16
  • エヴェレスト 神々の山嶺:ハブが嵐にのまれたあたりまではすごくよかった。そこからなんであんな意味不明な映画になってしまったのか。2017.4.16
  • クリフハンガー:こんな映画だったか。そこそこ楽しめた。2017.4.29
  • ムーンライト:文化を共有できていないので、話に入っていけなかった。というか、なんかむかむかして、辛かった。同じくアカデミー賞の作品賞を受賞しているアメリカン・ビューティを見た時と同じような感覚。ただ音楽と映像の美しさは素晴らしい。@東宝シネマズ新宿 2017.4.30
  • 酔拳:ジャッキーチェンの古典。初めて見たけど、こんなんでいいのか?これ。結局主人公はろくなことしてないじゃん。大体のとき、悪いのこいつじゃん。なんか見ててもすっきり楽しめない作品だった。2017.6.8

北澤八幡神社例大祭2017

下北沢のお祭り。昨年は用事があって不参加だったので気合いを入れて担いできた。

私の町内会は南部睦に所属しているのですが、下北沢南口商店街を練り歩くので、かなり目立つ。とにかく四六時中写真やら動画やら取られまくっていた。そんなわけで、人が撮った写真で紹介していきます。 

宮入前の休憩。8台の御輿が並ぶので結構壮観です。私の後ろ姿も映り込んでいる。

 

神輿集結‼︎‼︎ #北澤八幡神社例大祭

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北沢八幡宮に突入。

 

今年は南部睦が宮入のトリだとかで、かなり盛り上げた。下の写真は南部睦の宮入終わった直後。私も少し映り込んでいます。

 

Japanese festival "OMIKOSHI" #shimokitazawa #下北沢 #sonya7rii #xperiax #ikenoue #池ノ上

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宮出しが終わったあとは夜中までひたすら町内を練り歩きます。町内ではスポンサーとなっている飲食店さんからお酒やおつまみの差し入れがあるので、そこを休憩所とするようなルートを取って練り歩く。結構多いので担ぐペース配分より食べるペース配分が難しかったりします。

スズナリ横丁の前での休憩は私ははじめてな気がするが、よくいく焼き鳥屋さんとかからも差し入れがあったりしてちょっとうれしい。

 

オオゼキの前から駅前まで女御輿。結構長い動画ですが、ずっとこんな感じです。

 

あとはゴールとなる商店街の事務所までひたすら担ぎ・飲み・食い・担ぐ。

今年のハイライト。いい写真だ。

https://pbs.twimg.com/media/DIyxO69UMAArDOZ.jpg:large

 

以下、私も映り込んでます。見えますかねw

 

#北沢八幡 #下北沢 #神輿

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むむ、ここにもわずかに映り込んでる。

 

御輿だー🎵 #下北沢 #御神輿

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おぉ?こちらの動画には最後結構はっきり映り込んでる。

 

お神輿は興奮する。楽しい。こんな楽しいものに参加しない人がいるなんて信じられない。

 

TRIBUTE TO OTOMO

渋谷タワーレコードでやってる大友克洋トリビュート展に行く。

中学高校とAKIRAの世界観と絵にはまりまくった。最近はもうこの手の精密な絵は見ないようになっているのだが、久しぶりに見たらドキドキ。結局大好きなんだよね。カッコイイです。

フランスのバンドデシネ系の人たちの絵は、一枚の絵としての面白さがどれも突き抜けている。でもかれらの漫画は苦手なんだよなぁ。 

 

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神田祭

2年に一度の神田祭を初めて見てきた。

神田明神への宮入の様子。

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みんなあまり声が出ていないが、宮入のときはまだお酒も入ってないしこんなもんだよな。見てると担ぎたくてしょうがなくなる。去年の下北沢の祭りは不在で担げなかったのでもううずうず。

この祭りは規模が大きすぎて全貌がよくわからなかったのだが、秋葉原中央通りにお神輿が集結する様子は圧巻というかメイド、アニメ、オタクが入り乱れてカオス。何が起きているのか理解できてない外人さんも楽しそうに見ていた。

お神輿と「エロこそ正義」の看板の組み合わせには神性なものを感じる。

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この子は将来お祭り野郎になるよ。

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ではまた。

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シルクロード・アンサンブル

映画「ヨーヨー・マと旅するシルクロード」(原題:The Music of Strangers)を見た。

ヨーヨー・マシルクロードアンサンブルには世界中の様々なジャンルの著名音楽家が集まっている。彼らは、イランやシリアのような紛争地域の出身だったり、子供のころ中国で文化大革命を経験していたり、様々な経験、葛藤、思いを抱えながら活動を続けている。自分の音楽とは何なのか、なぜ音楽をやるのか、音楽に何ができるのか、「音楽の力で文化を進化させ世界を変える」。彼らの言葉は、3・11後の日本で活動する我々にも、共通する部分も多く、重く、深く、響く。

NHKが新・シルクロードを放映した時に、このアンサンブルがテーマ曲、挿入曲を作り上げるまでのドキュメンタリーを特集として放映していて、そのセッション、曲作り、アンサンブルにすごくあこがれたのを覚えている。ああ、俺のやりたいのは(音楽に限らず)アンサンブルなんだなぁ、と強く思ったものだ。@Bunkamura

沈黙

沈黙ーサイレンスーを見た。マーティン・スコセッシ監督の映画は「ヒューゴの不思議な発明」以来だが、全然違う種類の傑作。日本の映画界では作られなくなった本格時代劇を見れた。フェレイラの言う「キリスト教は日本にきて得体の知らないものに変わった。彼らの信じているものはもはやキリスト教ではないのだ。」というのはある意味正しいだろう(それは仏教にも全くそのまま当てはまるが)。苦しみから人々を救うはずの宗教が人々を苦しめるという状況に正常な人間であるなら逆らわずにいることはできない。「あなたは自分をイエスに重ね合わせているから、それはいい。でもあの人たちはどうだ?イエスが何かも理解できていないあの人たちはなぜ苦しまねばならない?」(うろ覚え)@新宿ピカデリー

稀勢の里優勝

盛り上がるというよりは、静かに見守った、見守りたかった。

それくらい、ながいながい道のりだったと思う。

優勝が決まった直後と優勝インタビューで流れた涙は美しかった。

美しいものを見れて、私は満足です。

今日は、それ以上、何もいらない。

おめでとう、稀勢の里

そして、ありがとう、稀勢の里

 

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2004年8月札幌巡業での十両時代の稀勢の里(当時萩原)