imash の日記

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アメリカ巡業中に見た映画

ビーチボーイズのブライアンウィルソンの伝記映画。
今までビーチボーイズの音楽が特に好きというわけでもなかったわけだが、
この映画を見て特に好きになるというわけでもなかった。
ただ「神のみぞ知る」がとてつもなく良い曲だということはわかった。
帰国後改めて、ペットサウンズとベストを聞いてみたが、
やはり特に好きになるということもなかった。

日本公開時、やたらあちこちで大絶賛の声をきいたのだが、
別にそんなにもおもしろいとも・・・
どの辺が評価されてたんだろう?
主人公の存在感のなさが半端なかった。

  • Me and Earl and the Dying Girl

ガンにかかった同級生の女の子のために映画を作る羽目になった、
青年とその友人の黒人青年の物語。最後、涙なしでは見れませんわ。
日本での公開が未定らしいが、かなりの良作なので、
ミニシアター系で公開すべき。

  • 「FOUJITA」メイキング

藤田嗣治の伝記映画が製作中らしいが、そのメイキング。
まあ、メイキングってほどじゃなかったけど、映画は楽しみ。

  • ミッション・インポッシブル ローグ・ネーション

アメリカにいる間、CNNでは連日トムクルーズ
宗教問題が報道されていたのだが、
トムクルーズの映画は、なんだかんだ面白いから困る。

  • Every Thing will be Fine

これも日本公開未定の映画。
監督はヴィム・ヴェンダース
事故で男の子を死なせてしまった作家のその後の12年間の葛藤を描く映画。
子供を失った母親役のシャルロット・ゲインズブーグが美しかった。
上手に歳とったよなぁ。
最後、男の子の兄と主人公の救われたような表情が印象的。
これも何らかの形で上映してほしいなぁ。

  • ジュラシック・ワールド

はあ、まあ、面白かった。

 
 
 
追記@2015.12.21

も、見たかも。ゴミ。