imash の日記

imash's blog

AIの遺電子

「AIの遺電子」1巻読了。 ヒューマノイドと人とが共存する近未来での ちょっぴり違法な治療をする医者のお話し。 ヒューマノイドに対して差別心を持っている人が多い中でも、 ヒューマノイドも人も、傷つきながらも共に生きている、優しい物語。 記憶とは、…

深夜特急

来月香港に行かねばならないので、いろいろガイドブックとか眺めているのだけど、イマイチおもしろい情報がない。レストランがどうとかブランドショップがどうとか、もともとあまり興味がないからだ。ならば、他の情報リソースを漁ろうと、いろいろ本を買い…

ひさしぶり

久しぶりの新刊()。タイトルのフォントが変わった。“Amazonギフト券欲しい!”

またまた

今日も本を購入。、、

本棚

本を買ったついでに本棚.org(http://www.hondana.org/)を少し試してみる。とりあえず職場の机の上の本と日記に書いてある本を入力してみる。類似本棚の機能はおもしろいけど、利用者に少々偏りがあるような気が…。自分の本棚(http://www.hondana.org/imash/)…

アポロボロボロ

暑くて寝てても疲れが全然とれない。起きたら5時をすぎていて、練習はあきらめる。布団から出る体力もないので昨日買った「アポロは月に行ったのか?()」を読む。なかなかおもしろかった。最後の陰謀説とかの方はもう何いってんのかわけ分からんかったが、前…

古本

ホーマックに行ったついでに古本屋によってついつい本を買い込んでしまう。

ほんとつかれるわ

本を2冊読破。でも7割以上は斜め読み。 ・「メタボリズム―1960年代 日本の建築アヴァンギャルド()」 ・「メタボリズムとメタボリストたち()」

すもう本

「雷走る―大相撲をつくった男たち()」を読む。

ほんとかよ

「キリスト教は邪教です! 現代語訳『アンチクリスト』()」を読む。ニーチェが本当にそんなこと書いたのかよ?と疑いたくなる過激な内容である。いっていることに大体は同意出来るが、哲学者が書いた割には内容が論理的でないのとユダヤ人に対する描写(ほと…

義経

司馬遼太郎の「義経()」を読む。久しぶりに長編小説を読んだので、ぐったりしてしまう。この小説、中学生の時に一度読んだような気がするのだが、全然記憶と違った。記憶の中では義経はもっととんだりはねたり非人間的な動きをするのだが、ここで描かれてい…